裂き織りの布について

裂き織りとは、たて糸は普通の糸、よこ糸は細長く裂いた布を織り込んだものを言います。当時は貴重だった布の再利用方法として、日本では江戸時代から盛んになった技法なのだそうです。

 

くちぶえ和手で取り扱う裂織り布は、専門の染織作家さんに依頼し織っていただいたものを使用しています。よこ糸になる布は着物、羽織、レトロな布団カバー、ジーンズ、その他いろいろ。きちんと洗浄したあと、裂いて紐状にし、機織り機にかけ、一段ずつ手作業で織り上げます。時には裂く前の段階で、布地に草木染めを施してみることもあるのだそうです。

 

何段階もの作業工程を経て、ようやく仕上がった裂織り布たち。

そんな手仕事の魅力が詰まった布を、くちぶえ和手がグッズに仕立てます!

 

裂き織りという少し変わった素材を取り入れて。

日常生活がより充実したものになると嬉しく思います。
 

おひとついかがですか♪

 

……………………………………………………………………………………………

裂き織り布商品の販売はこちら→くちぶえ和手 creema店


関連する記事
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

categories

links

profile

書いた記事数:296 最後に更新した日:2017/09/22

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM