裂き織りの布について

裂き織りとは、たて糸は普通の糸、よこ糸は細長く裂いた布を織り込んだものを言います。当時は貴重だった布の再利用方法として、日本では江戸時代から盛んになった技法なのだそうです。

 

くちぶえ和手で取り扱う裂織り布は、専門の染織作家さんに依頼し織っていただいたものを使用しています。よこ糸になる布は着物、羽織、レトロな布団カバー、ジーンズ、その他いろいろ。きちんと洗浄したあと、裂いて紐状にし、機織り機にかけ、一段ずつ手作業で織り上げます。時には裂く前の段階で、布地に草木染めを施してみることもあるのだそうです。

 

何段階もの作業工程を経て、ようやく仕上がった裂織り布たち。

そんな手仕事の魅力が詰まった布を、くちぶえ和手がグッズに仕立てます!

 

裂き織りという少し変わった素材を取り入れて。

日常生活がより充実したものになると嬉しく思います。
 

おひとついかがですか♪

 

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裂き織り布商品の販売はこちら→くちぶえ和手 creema店


柿渋染めの布について

柿渋は草木染めの一種のため、非常にデリケートです。
お洗濯は、水洗いの手洗いのみでお願いいたします。

汚れのひどい時は、シャンプーか中性洗剤で洗い、よくすすいでください。
※洗濯機、化学洗剤は柿渋が落ちてしまいますのでご使用にならないでください。
色落ちする場合がありますので、単品洗いをオススメいたします。
柿渋は摩擦に弱く、もみ洗いなど、強くこすった部分の色が落ちて白っぽくなりますのでご注意ください。

軽く絞って形を整えたら、陰干ししてください。
日光に長時間当てると退色、風合いを損なう原因になりますのでご注意ください。
濡れた状態で金属に触れるとその部分だけ変色(媒染)する恐れがございます。
金属製の洗濯ばさみはお使いにならないでください。(ステンレスはOK)


染め直しはお受けできません。

上記の事をご理解、ご了承の上でご購入頂きますようお願い致します。
使用後の返品、交換はできかねますのでご了承下さい。

 

くちぶえ和手の布について

当商品に使用している布は、新品の布の他に、古着の着物をほどいて洗った布、個人様が長期に渡り保管されていた布、布業者など店舗で買い求めた新古の布も使用しております。
それらの布には仕入れの段階から商品タグが付いておらず、材質などの詳細が不明なものが含まれています。

制作段階でテストを行い、ご家庭でお洗濯できると判断した布を使用しておりますが、ごく稀に予測以上のダメージを受ける場合や、布の特性上、仕立て後の洗濯ができない商品もございます。

また、布の劣化などの不備がないように気をつけてはおりますが、使用するに従い、ほつれ・破れなどが生じる場合がございます。

上記の事をご理解、ご了承の上でご購入頂きますようお願い致します。
使用後の返品、交換はできかねますのでご了承下さい。

 

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くちぶえ和手商品の販売はこちら→くちぶえ和手 creema店

 

 


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